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ユビキタス・ネットワーク社会実現をめざし、
世界トップの高精度な位置検出を!

これからのマルチメディア情報通信やユビキタス・ネットワーク社会には、高品質な情報を「いつでも、どこでも」、そして経済的に利用するための各種通信・センサ技術の構築が欠かせません。
 その実現のため㈱ワイヤレスコミュニケーション研究所(WCL)は、電気通信大学の大学発ベンチャー企業として2001年9月に設立されました。
 以来、技術顧問である電気通信大学の中嶋信生先生の指導のもと、GPSを始めとする位置検出に関する研究を行っています。特に屋内における位置検出については、世界的にさまざまな方法が試みられている中で、弊社は他社に先駆け、屋内におけるナビゲーション技術の実用化を目指すとともに、このコア技術を既存の情報通信技術と組み合わせることにより、さまざまな分野へ事業展開を計画しております。

技術アドバイザー
中嶋信生教授

 

経営理念

これからのマルチメディア情報通信やユビキタス・ネットワーク社会には、高品質な情報を「いつでも、どこでも」、そして経済的に利用するための各種通信・センサ技術の構築が欠かせません。

弊社では、技術顧問である電気通信大学の中嶋信生先生の指導のもと、GPS、ZigBee、Bluetooth等を始めとする位置検出に関する研究を行ってまいりました。放射線量・温湿度等の各種環境データを小電力無線によりネットワーク化し、リアルタイムに広域の情報収集を行なっております。

近年のWi-sun920MHzの無線モジュールを用いた長距離送受信小型ユニットや、EnOcean等エナジーハーべスティングモジュール等を開発して参ります。
 一方、無線のノウハウを活かした「在宅要介護者及び介護施設の高齢者向けシステム」に取り組んでおります。圧電センサ、マイクロ波センサによる生体情報感知ユニットと、無線通信装置のシステム開発を行っています。

国のプロジェクトとして「在宅要介護者の認知症予防と健康見守り、生体異常(心拍、呼吸など)の検知」を行い、「QOL」の向上も目指しております。

  得意とする無線センサネットワーク技術をもとに、
  未来を切り開くプロフェショナル企業として、
  環境,ヘルスケア,アグリカルチャの分野で、
  ICT(Information and Communication Technology)事業を
  積極的に展開し、併せて社会の発展に貢献していきます。

ビジネスモデル

医療系分野_特色ある分野に絞り込む

◎介護ロボット
◎在宅託介護非接触型見守り
◎福井大学医学部附属病院
◎医療系動線調査

環境モニタリングと農業分野に特化する

◎トラクタ転倒事故通報システム(農水省農作業安全緊急推進事業)
◎福島川内村
◎放射線量モニターシステム

 

 
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